『多文化社会研究会ニューズレター168号』

=第168回多文化共創フォーラム=

 「チョウチョウソーさんとともにミャンマー民主化を考える」

 日時:2021年5月15日(土)午後2時~午後4時(予定)

 主催:多文化社会研究会

 参加費:無料

  事務局:(公社)国際日本語普及協会(AJALT)

 <プログラム>

 〇開会の挨拶 関口明子(多文化研理事)

 〇チョウチョウソーさんとテイリテッサさんに聞く
インタビュアーは藤巻秀樹(多文化研理事、元日経新聞編集委員)

ミャンマー国軍によるクーデターの後、市民の抗議が激化、これに対し軍の治安部隊がデモに参加した市民を銃撃、500人以上の死者が出るなど、ミャンマー情勢は危機的な事態に陥っている。同国に世界の関心が高まる中、日本では政府に制裁を求める在日ミャンマー人の活動が活発化している。かつてミャンマーで民主化運動を行い、日本で難民認定されたチョウさんもこうした活動の先頭に立っている一人。フォーラムではチョウさんとその仲間であるテイリテッサさんに、ミャンマー情勢や民主化への思い、国際社会や日本政府に何を求めるかを聞き、共にミャンマーの今後について考える。オンラインで参加する一般会員にも質問の機会をつくり、みんなでミャンマー民主化について議論したいと思います。

 〇討論のまとめ(藤巻)

 〇閉会の挨拶 明石留美子(多文化研理事)

*チョウチョウソーさんは多文化研の会員でもあり、映画やテレビ、新聞などで何度も取り上げられた有名人ですが、会員の中にはよく知らない人もいると思い、 2013年に藤巻がインタビューした新聞記事の内容を添付しますので、興味のある方はご覧ください。

========

多文化研会員の皆様

関口でございます。

第168回多文化共創フォーラムをオンラインで開催いたします。

参加ご希望の会員の方は以下のURLまたはIDとパスワードで当日お入りください。5分前にはお入りいただけると思います。

前もっての出欠のお知らせはいりません。

2021年5月15日(土) 14時~16時

*************

https://zoom.us/j/99985716497?pwd=aEZ2dUVmbHBFTmRHbVdBYVpXcHNrdz09

ミーティングID: 999 8571 6497

パスコード: 578158

*************

(撮影:チョウチョウ・ソー 古都バガンの日没)

 多文化研究会

 企画班

 藤巻秀樹拝

『多文化社会研究会ニューズレター166号』

多文化社会研究会会員の皆様

立春も過ぎ、暦の上では春となりましたが、まだ寒い日も続く毎日です。会員の皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
さて、本日は、大変、嬉しいお知らせが届きましたので、事務局より、会員の皆様に、ご連絡させていただきます。
高田馬場さくらクリニックが、2020年度「国際交流基金地球市民賞」を受賞されました。心よりお祝い申し上げます。
受賞理由や活動紹介等が記載されておりますので、是非、以下をご覧いただければと存じます。

国際交流基金 – 地球市民賞|2020年度国際交流基金地球市民賞 受賞団体 (jpf.go.jp)

また、川村千鶴子編(2017)『いのちに国境はない:多文化「共創」の実践者たち』慶應義塾大学出版会に、冨田 茂先生の論考(第12章「多文化スタッフが担うチーム医療:まちの多文化クリニックの試み」)が掲載されております。
あわせて、ご案内いたします。

慶應義塾大学出版会 | いのちに国境はない | 川村千鶴子 (keio-up.co.jp)

                   事務局 万城目正雄

『多文化社会研究会ニューズレター 153号』

『多文化社会研究会ニューズレター 153号』
多文化フォーラム開催のお知らせ
Announcement of 153rd Multicultural Synergy Forum出入国管理法及び難民認定法(入管法)は、外国人受け入れの最も重要な法津です。外国人が急増する中で、入管法も様々な変遷をたどってます。その法的枠組みの「過去と現在」を、今回は長年実務に携わってこられた佐藤儀一・元札幌入管局長に語っていただきます。政府は移民政策をとらない、としていますが、様々な課題が地方自治体に押し付けられています。外国人がこれからさらに急増していくものと思われますが、入管法はこれからどのように変わっていくのか。どのような問題が発生するのか。多文化社会を推進する立場から、多角的な議論を展開したいと思います。

Immigration Control and Refugee Recognition Act is the most important law to accept people from overseas. This Act has been changed as the number of foreigners has been increased. In this forum, Mr. Yoshikazu Sato who is the former Director-General of Immigration Bureau in Sapporo and had engaged in practice for a long time gives a lecture about its legal framework from past to present. Although, the government has declared that they do not have immigration policy, local governments have faced various issues. It is supposed that the number of foreigners will be increased more then how will the Act be changed from now on? What kinds of problems will happen? We will discuss this issue from the ground of promoting Multicultural Society.

◆日時:2018年3月10日(土)14時30分~17時30分
Date: Saturday, March 10th, 2:30p.m. – 5:30p.m.

◆場所:学習院大学(南2号館4階第1会議室)(JR目白駅前)
Place: Gakushuin University, Meeting Room #1 (South Building No.2, 4th Floor)

◆テーマ:多文化共創フォーラム「戦後出入国管理制度の変遷と変容―外国人労働者をめぐる在留資格制度の揺らぎ」
Theme: Multicultural Synergy Forum “Japanese Immigration Control Administration after the WarⅡ- history and system-”

◆総合司会:石原進
Chairperson: Mr. Susumu Ishihara (Vice-Chief Director of Institute)

◆開会の挨拶:舩山光一(国際企業人事サービス株式会社顧問、多文化研理事)Opening Remarks: Koichi Funayama (Advisor of WEDOFY HR Services Co., Ltd., Institute Director)
第1部 基調講演:佐藤義一氏 (元法務省札幌入国管理局長、現在、千葉科学大学危機管理学部兼任講師、国際企業人事サービス株式会社代表取締役)

Part 1 Key Note Speech: Mr. Yoshikazu Sato (Former Director-General of Immigration Bureau, Ministry of Justice / Concurrent Lecturer of Faculty of Risk and Crisis Management, Chiba Institute of Science / CEO of WEDOFY HR Services Co., Ltd.)
概要:出入国管理行政の基礎知識として、①出入国管理システム
②戦後出入管理制度の歴史③出入国管理行政の対象
④在留資格と在留資格制度⑤情報による出入国管理への移行

Overview: 
As basic knowledge about Immigration Control Administration, (1) Immigration Control System(2) History of Immigration Control System After WWⅡ(3) The Targets of Immigration Control Administration(4) Statuses of Residence and its System(5) Immigration Control System based on intelligence
<休憩>
<Coffee Break>

第2部 ディスカッション・タイム
Part 2: Discussion

◆ファシリテーター:渡辺幸倫(相模女子大学学芸学部教授、多文化研副理事長)
Facilitator: Prof. Yukinori Watanabe (Prof. of Faculty of Arts and Sciences, Sagami Women’s University / Vice-Chief Director of Institute)
◆コメンテーター:山脇啓造(明治大学国際日本学部教授、多文化研会員)Commentator: Prof. Keizo Yamawaki (Prof. of School of Global Japanese Studies,  Meiji University / Institute member)
専門は多文化共生論・移民政策。総務省、法務省等国の外国人施策関連委員を歴任。また、東京都、愛知県、群馬県等地方自治体の多文化共生施策関連委員長や外国人集住都市会議アドバイザーを歴任。2012年度にオックスフォード大学で欧州の移民政策を研究。

◆閉会の挨拶:川村千鶴子(多文化研理事長)
Closing Remarks: Emer. Prof. Dr. Chizuko Kawamura (Chief Director of Institute)

懇親会を予定(担当:角谷、加藤)

[お問い合わせ][Contact Us]

多文化研の30年間の経緯と主旨、活動報告は、ホームページをご覧ください。https://tabunkaken.com/参加に関する問い合わせ先:角谷敦史(多文化研事務局長)Atsushi Sumiya (Executive Director)a.sumiya831[@]gmail.com※[@]を@に変えて送信してください。
[会場地図][MAP]

Map1

Map2