多文化社会研究会の皆様
八重桜の美しい季節になりました。
川村千鶴子です。2026年、皆様の温かいご協力のお陰で、多文化研は、創立37年目を迎えました。フォーラムをはじめ、海外からのお便りや味読サロン(読書
会)などなど、世界の厳しい難問に柔軟に多面的な視座を共有して参りましょう。
トルコ研究と言えば、伊藤寛了先生ですが、この度、ご無事に、トルコから帰国されました。
伊藤先生のタイムリ―なご報告と多文化共創ディスカッションのお知らせです。
☆日時:5月23日(土)10〜12時(9時から受付開始。)
於:東京ボランティアセンターC会議室(飯田橋駅ラムラ10階)

︎テーマ:「アサド政権崩壊後のシリア難民の本国帰還」

︎講演者:伊藤寛了 (帝京大学経済学部准教授。博士(学術)。留学後、在トルコ日本国大使館専門調査員、アジア福祉教育財団難民事業本部などを歴任。 多文化研理事。)
☆開会挨拶:長谷川礼(大東文化大学名誉教授)
☆司会:川村千鶴子
参加される方は、5月15日までに川村に
ご連絡下さい。
伊藤先生のご著書は多数ありますが、
「トルコにおけるシリア難民の受け入れ―庇護、定住・帰化、帰還をめぐる難民政策の特質と課題」小泉康一(編)『「難民」をどう捉えるか ―難民・強制移動研
究の理論と方法』(慶応義塾大学出版会、2019年。)
「難民の社会参加と多文化社会:トルコと日本の難民受入れを事例として」万城目正雄・川村千鶴子(編)『新しい多文化社会論―共に拓く共創・協働の時代』(東海大学出版部。2020年)
再読しております。
Global Awareness & Well-being!
川村千鶴子