英国ケンブリッジシャーのイーリーに住んでおられる多文化研・大山彩子理事から、先ごろの英国で行われた地方議会の選挙での町の様子について、「海外便り」をお寄せ頂きました。
新聞やメディアの見出しに大きく扱われるのは、政治家や政府の動きについてがほとんどですが、社会を構成する一般のひとびとが、それらをどのように受け止めているか、最も”権力”や”体制”から距離がある<立場が弱い市民>は、どのように感じているか…、は多文化研が長らく重要視している分野です。
どうぞ、ご高覧くださいませ。
多文化研メディア班
増田隆一