大野勝也(おおの かつや)

実務家研究者。不動産会社勤務。AFP(日本FP協会認定)、庭園デザイナー。日本大学大学院文学研究科博士前期課程修了。(社会学修士)。大学院では、民間賃貸住宅の家主側の目線を軸に外国人を受け入れる際の課題とその乗り越え方について半構造化インタビュー調査を用いて研究を行っていました。現在は実務の傍ら研究活動を続けており、外国人土地取引の課題について研究関心を広げています。小学生からサッカーを続けており、趣味はサッカー、フットサル、筋トレ、庭園巡り、カフェ巡り、読書、資格勉強などです。特技はドリブルとバラの話なら何時間でもできることです。
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高見龍輝(たかみ りゅうき)

Linkoping大学(スウェーデン)の民族移民学科修士課程に所属。
主な関心は、地方創生、教育、日本の近代化、植民地・移動・移民を巡る認識論・存在論です。
生まれ育ちは長崎県大村市で、学部生時代は鹿児島大学で生物学科として過ごし、その間オーストラリアでの1年間の交換留学を経験しました。趣味は旅行や古本屋巡り、色んな音楽を聴くこと、漫画です。
平木咲衣(ひらき さえ)

早稲田大学大学院日本語教育研究科の修士課程に在学中。
大学では多文化共生や日本語教育について専攻し、技能実習生の言語学習や生活に関する実態、また日本語学校を起爆剤とした過疎地域における地域活性化の取り組みを調査しました。
卒業後は一般企業に就職して、仕事の傍ら地域の日本語教育に携わってきましたが、日本語教師を本格的に志したいと思うようになって退職。国際交流基金の日本語パートナーズ制度を利用して、約10ヵ月間ベトナムの中等教育機関で日本語教育のサポートをして参りました。
現在は大学院にて、地域の日本語教育や留学生の地域参加、日本語教師のキャリア形成などに興味を持ち、日々実践と研究を行っています。