35 周年、おめでとうございます!多文化研での人の繋がりは私の公私にわたって大変重要な
ものです。所属から15 年以上が経過しておりますが、毎回刺激を貰っています。私自身も皆
さまのインスピレーションの一つになれるよう、時間の許す限り参加し、貢献していきたいと
思っています。
___ 小林真生 (立教大学兼任講師、多文化研理事)
多文化研設立35 周年、誠におめでとうございます。多文化共生は、人権の尊重を基盤とし、一人ひとりの声と実践の積み重ねによって形作られていくものと考えています。35 周年という節目を迎え、多文化研が築いてきた知の蓄積と対話が、誰もが尊厳を持って生きられる社会の実現に貢献し続けることを願っております。私も微力ながら力を尽くしていきたいと思います。
___ 波多野綾子(オックスフォード大学・人権教育啓発推進センター)
35 周年おめでとうございます!
寡聞にしてこのような研究会がこれだけ長く続くという例を聞いたことがありません。
これはひとえに会として取り組んでいる活動に対する会員の皆様の高い関心と献身的な活動
でそれを支えてきた理事の皆様、そして何よりみんなのリーダーである川村千鶴子先生の真摯
な思いがあったと強く感じています。
これからのますますの発展をお祈りします!
___ 渡辺幸倫(相模女子大学・多文化研副理事長)
多文化研が、35 年間も、その時々のテーマにより多様な人々が参集し、安心して、忌憚なく意見交換ができる場を構築し続けていることに感銘を受けています。川村理事長や理事の皆様が、団体の理念や活動の方向性を共有し、楽しんで仕事を分担している明るい包摂的な雰囲気が、新たな参加や継続に繋がっているように感じます。以前参加した私のセミナーの学生さんたちも、刺激になったと喜んでいました。団体の運営関係者の皆様に感謝申し上げ、ますますの御発展をお祈りいたします。
Many Happy Returns!
___ 三谷純子(立教大学・早稲田大学・東京科学大学兼任講師、元UNICEF 広報官)
多文化研設立35 周年、おめでとうございます。
英国から日本の取組みについて学ばせていただいております。多文化研は、多様な背景と知見を持つ方々が参加し、さまざまな視点からの研究を共有することで、互いに刺激を受けられる点が大変すばらしいと感じています。英国においても「一人一人の背景や生活習慣が異なっていても、同じ地域に住む住民として交流し、みんなが属したいと思うような地域コミュニティを一緒につくっていきたい」という共通の思いを感じますので、英国での取組みから学べる点について多文化研メンバーとして考えていきたいと思います。多文化研のさらなる発展と皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
___ 大山彩子(アングリアラスキン大学社会政策学博士・多文化研理事)