『多文化社会研究会ニュ-ズレタ- 128号』

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Society for Multicultural Community Studies /Global Awareness

2014年4月18日

『多文化社会研究会ニュ-ズレタ- 128号』

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◆トピック:研究会のご案内(5月31日:多様性に応える大学教育の理念と実践報告)

 

次回の研究会を5月31日に開催します。全体のテーマとして「多様性に応える大学教育の理念と実践報告」を設定し、次の二つの報告を予定しています。ミックメーヒル・カイランさん(大東文化大学)の「留学生支援と大学のダイバーシティ推進について――太平洋諸島民学生とハワイ大学ヒロ校の事例」と、椙本歩美さん(国際教養大学)の「国際教養大学の留学生の受入れ体制とPBL授業の展開」です。現地の最新のスライドを見せていただきながら、お話を伺いたいと思います。また、質疑応答の時間も用意しています。みなさまのご参加を心からお待ちしております。

 

日時:2014年5月 31日13時00分から16時45分

場所:大東文化大学大東文化会館(東武練馬駅北口徒歩1分)2階ラウンジ

参加費:500円

 

報告1:13:30~15:00

報告者:ミックメーヒル・カイラン(Cheiron McMahill)(大東文化大学)

タイトル:留学生支援と大学のダイバーシティ推進について――太平洋諸島民学生とハワイ大学ヒロ校の事例

概要:ハワイ大学ヒロ校は、州立ハワイ大学機構10校の中で太平洋諸島民学生の占める率が最も多い大学です。アメリカ合衆国の他州では、ハワイ原住民と太平洋諸島民は人口統計学調査で民族確認を行う際に同じグループに入っています。しかし2013年にヒロ校では、ハワイ原住民の学生や他の外国人留学生とは全く別に、主にミクロネシア人、サモア人、トンガ人の学生を指す「太平洋諸島民」という語が使用されているのです。太平洋諸島民と分類されるミクロネシア人と、その学生たちのたどった歴史と現状を、民族誌学的に調査しました。チューク出身のミクロネシア人大学一年生の家族の歴史をひもときながら、なぜミクロネシア人がヒロ校に引き寄せられてきたのか、多様性の大学を研究しました。日本の大学の留学生の受入れやグローバル人材の育成に深く関わっています。(英語を交えながらの日本語での発表予定です)

 

報告2:15:15~16:15

報告者:椙本歩美(国際教養大学)

題目:国際教養大学の留学生の受入れ体制とPBL授業の展開

概要:秋田県にある国際教養大学は、学生総数800名と小規模ですが、28の国や地域から181名(2013年9月)の留学生を受け入れ、教員の半数は外国人教員という多様性に富んだ大学です。今回は、この大学環境を活かした教育実践として、多文化多言語によるPBL(プロジェクト型学習)授業の試みについてお話しします。これは留学生と日本人学生がチームを組み、秋田県農山村でフィールドワークをしながら、持続可能な地域社会について考えるアクティブラーニングです。大学の授業はすべて英語で行い、フィールドワークでは秋田弁を交えた日本語を使用します。いかにして学生の自律性を伸ばし、多様な社会への想像力や共感力を養うかという点は、グローバル人材の育成においても重要になるかと思います。皆様の実践知やご意見も伺いたいと思っています。

 

近況報告:16:15~16:45 最近の話題

集った会員の皆さんの近況報告や研究会企画など多文化社会研究会へのご希望などを伺いたいと思います。

 

17時半から東武練馬駅周辺での懇親会を予定しています。

 

『 多文 化 社 会 研 究 会 ニ ュ - ズ レ タ - 126号』

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Society for Multicultural Community Studies /Global Awareness

2014年1月11日

『 多文 化 社 会 研 究 会 ニ ュ - ズ レ タ - 126号』

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トピック:研究会のご案内(1月25日)

 

次回の研究会を1月25日に開催します。報告は2つになります。第一は、東京大学総合文化研究会の三浦純子さんによる「移動する人々と子どもの教育:タイ難民キャンプから日本へ」という題目でのご報告になります。2010年より開始されたタイの難民キャンプからの第三国定住プログラムですが、子どものよりよい教育環境を提供することを希望する親が利用している、との報告があります。この点から、子どもの教育を主な視点にすえて、日本の難民受け入れについての考察をお話いただきます。また第二は、筑波大学国際日本研究専攻の角谷敦史さんから、「外国人住民への支援活動:筑波大学の地域貢献事業を事例として」と題した報告をいただきます。在日外国人が増加している筑波地域において、大学教員、学生、地域が協働して、外国人支援を実施している事例を通し、大学の地域貢献のあり方についてお話いただきます。

 

場所:大東文化大学 大東文化会館 404号室

(こちらのHPをご覧ください)

http://www.daito.ac.jp/campuslife/campus/facility/culturalhall.html

(東武練馬駅北口下車、ローソン脇を右に降りれば近道で1分で到着します。)

参加費:500円

時間:16002000

 

 

①  報告:16001730(質疑、議論を含む)

発表者:三浦純子(東京大学大学院総合文化研究科)

 

タイトル:移動する人々と子どもの教育:タイ難民キャンプから日本へ

 

要旨:なぜ人は移動するのか。生活の向上のため、貧困や迫害から逃れるために移動を選択する人々がいる。本報告では、2010年に日本が難民政策として試験的に開始した第三国定住制度の事例を取り上げ、タイの難民キャンプから日本へ定住した難民に焦点を当てる。再定住難民は、子どもの教育のために来日を決意したと強調している。人間の安全保障、援助、基礎教育、コミュニティ、文化のキーワードを中心に、タイおよび日本においての難民の子どもを取り巻く教育環境、そして難民受入れの可能性を考察する。

 

 

②  報告:17401910(質疑、議論を含む)

発表者:角谷敦史(筑波大学人文社会科学研究科国際日本研究専攻・博士後期課程

 

タイトル:外国人住民への支援活動:筑波大学の地域貢献事業を事例として

 

要旨:本報告では、筑波大学教員・大学生(留学生)及び市民社会・自治体関係者が実施した、茨城県に滞在する外国人住民(主にブラジル・フィリピン出身者)のための「職業能力開発支援活動」と「日本語・日本社会講座」に関する活動報告を行う。2012年の事務局担当である筆者の経験とプログラム開始以来の事務局担当者へのヒアリングを通じて、大学による地域貢献の可能性を、本活動内容、成果・課題と今後の展望、関係者・機関との協働のあり方という観点から検討したい。

 

③  多文化社会研究会:19152000

報告事項:活動報告

 会計報告

事務局報告

審議事項:2014年度役員選

3月15日多文化研25周年記念シンポについて

 

 

 

※MLでご承知の通り、多文化研25周年の記念冊子を発行いたします。現在締め切りを過ぎておりますが、まだ編集の時間があります。1月半ば(来週いっぱいくらい)までに、ぜひ原稿をお送りいただければと思います。

※研究会後、懇親会を予定しています。奮ってご参加下さい。

※レジュメ配布資料と会場設営の関係上、出欠を早目にMLにお知らせいただけると幸いです。

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『 多文 化 社 会 研 究 会 ニ ュ - ズ レ タ - 125号』

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Society for Multicultural Community Studies /Global Awareness
2013年10月27日
『 多文 化 社 会 研 究 会 ニ ュ - ズ レ タ - 125号』
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◆トピック:研究会のご案内(11月16日)

次回の研究会を11月16日に開催します。報告は3つになります。第一は、国立民族学博物館共同研究員の小林真生さんによる「レイシズムと外国人嫌悪」という題目でのご報告になります。各地で「ヘイトスピーチ」が行われる現在の日本の状況について、総合的な観点から振り返られた編著書をもとにしたお話をいただきます。また第二は、東京女学館大学の濱田国佑さんから、在日ブラジル人に対する日本人の意識についての調査をもとに、「治安問題」という問題の立て方の質の問題、あるいは排外意識を持ちやすい人などについて、お話いただきます。最後に第三は、明星大学の渡戸一郎さんによる「編入モード」から見るブラジル人第二世代の位置づけ―リーマンショック後の集住地域におけるブラジル人の変容から―」という題目でのご報告です。A.ポルテスによる「編入モード」という理論的枠組みを用いて、日系ブラジル人の特に二世世代の日本社会における位置づけをお話いただきます。

場所:大東文化大学 大東文化会館 302号室
(こちらのHPをご覧ください)
http://www.daito.ac.jp/campuslife/campus/facility/culturalhall.html
(東武練馬駅北口下車、ローソン脇を右に降りれば近道で1分で到着します。)
参加費:500円
時間:15:00~19:00

① 報告:15:00~15:40(質疑、議論を含む)
発表者:小林真生(国立民族学博物館共同研究員)

タイトル:レイシズムと外国人嫌悪

要旨:今年に入り、著名な在日コリアン集住地域においてヘイトスピーチ(ヘイトデモ)が起きるなど、いわゆる「ネット右翼」の言説がネットの外にまで広がってきている。従来見られなかった彼らの行動に対して、その特異性に注目する議論がある。しかし、日本や世界各地、あるいは歴史的な事例を見れば、これは社会が積み残してきた課題が現れているに過ぎないと報告者は考える。その観点を軸に出版した『レイシズムと外国人嫌悪』を紹介しつつ、現状を概観したい。

② 報告:15:45~17:00(質疑、議論を含む)
発表者:濱田国佑(東京女学館大学)

タイトル:在日ブラジル人の「社会問題」化と排外意識

要旨:本報告では、在日ブラジル人に対する日本人の態度の変遷、およびブラジル人に対する排外意識の規定要因について検討を行う。分析の結果、1990年代後半以降、新聞記事において「治安問題」がクローズアップされるようになっていったこと、また「治安問題」は他の「問題」に比べ冷却されにくいなどの点が明らかになった。次に、こうした排外意識の構造を確認すると、愛国的な意識が強い人だけでなく、政治不信が強い人も治安に対する懸念、あるいは排外意識を抱きやすいということが明らかになった。

③ 報告:17:10~18:30(質疑、議論を含む)
発表者:渡戸一郎(明星大学)

タイトル:「編入モード」から見るブラジル人第二世代の位置づけ―リーマンショック後の集住地域におけるブラジル人の変容から―

要旨:「移民の適応は、一定の文脈的要因に規定された、特定の国家への編入の結果である」という、A.ポルテスらによる「編入モード」の理論的枠組みを用いて、1990年代以降に急増しリーマンショック後に大幅に減少しつつある現段階のブラジル人、とりわけその第二世代の位置づけを試みる。日本でも2000年代以降、移民第二世代の教育達成や進路の問題が注目されてきたが、本報告では、外国人集住地域の事例調査を踏まえながら、この問題を「編入モード」の視点から検討することによって、移民政策のあり方を中心に今後の課題を探りたい。

④  多文化研25周年の記念事業についての意見交換会/次回の企画:18:30~19:00 

『 多文 化 社 会 研 究 会 ニ ュ - ズ レ タ - 124号』

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Society for Multicultural Community Studies /Global Awareness
2013年8月29日
『 多文 化 社 会 研 究 会 ニ ュ - ズ レ タ - 124号』
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◆トピック:研究会のご案内(9月21日)

次回の研究会はミニシンポジウム「主体性とチームワークの多文化施策と教育実践」と題して9月21日に開催します。報告は3つになります。第一は、高橋恵介さんによる「新しい在留管理制度・総務省多言語コールセンターの1年半を振り返って」という題目でのご報告です。総務省からのコールセンター業務を受託され、その実施の責任者として活躍されたご経験からの「多文化共生施策」についてのご報告です。第二は、石田千晃さんによる「ICTネットワークを使ったノン・フォーマルな<学び>の可能性」という題目でのご報告です。ICTを利用した多文化の子どもの教育の可能性についてのご報告になります。第三は、川村千鶴子さんによる「外国にルーツをもつ子どもの不就学を防ぐ―あらゆる子どもの学習権―」という題目でのご報告になります。外国人の子どもの中に増えている不就学への対応として、さまざまなアクターが協働して課題に取り組んでいる事例などについてご報告になります。

場所:大東文化大学 大東文化会館 302号室
(こちらのHPをご覧ください)
http://www.daito.ac.jp/campuslife/campus/facility/culturalhall.html
(東武練馬駅北口下車、ローソン脇を右に降りれば近道で1分で到着します。)
参加費:500円
時間:15:00~19:00
総合司会:石原進さん(移民情報機構代表)

① 報告:15:00~16:20(質疑、議論を含む)
発表者
高橋恵介さん(NECネッツエスアイ)

タイトル
「新しい在留管理制度・総務省多言語コールセンターの1年半を振り返って」

報告要旨
「2009年7月に法案が国会で成立した時、外国人に係るこの制度は日本史上画期的であり、多言語コールセンター設置が必須であると考え準備を始めました。2012年4月、総務省よりコールセンター業務を受託し、その責任者としての1年半を振り返りつつ、現在サービス提供中の消防通訳や、2014年から始まる「社会保障・税番号制度多言語コールセンター」など、民間企業における多文化共生推進施策の事例をお話しいたします。」

② 報告:16:30~18:00 (質疑、議論を含む)
発表者
石田千晃さん(お茶の水女子大学教育開発センター)

タイトル
「ICT(情報通信技術)ネットワークを使ったノン・フォーマルな<学び>の可能性」

報告要旨
「日本において、ICTネットワークが互助ネットワークとしての威力を広く認識されたのは、1995年に起こった阪神淡路大震災の時でした。その後、ICTネットワークは、災害などの緊急事態だけではなく、連綿と続く日常生活の中の課題を少しずつ改善するためにも使われてきました。本報告では、子どもの世界における多文化共生という同じイシューに関わる人同士が長い年月をかけて創り上げてきたICTネットワークを取り上げます。前例がないことに挑戦する人々が編み出してきた知のあり方から、日本におけるノン・フォーマルな<学び>の可能性を展望します。」

③ 報告:18:00~18:50 (質疑、議論を含む)
発表者
川村千鶴子さん(大東文化大学)

タイトル
「外国にルーツをもつ子どもの不就学を防ぐ―あらゆる子どもの学習権―」

報告要旨
「近年、在住外国人の子どもの不就学の根絶を目指して自治体と関係団体が協働で取り組む事例が増え、成果をあげている。不就学になる子どもの家庭の事情は、問題が累積していることが多い。そこでマルティプル・ペアレンティングの理論から多文化家族と地域コミュニティ、支援員と通訳、 学校関係者と自治体などチームワークをもって取り組む仕組みをお話したい。見えない状況におかれ、教育機関とアクセスできない不就学児を防ぐ方法を図式化してご説明します。地域の健全育成力を伸ばすことは、市民の教育にも繋がっていくのではないでしょうか。ご一緒に考えたいと思います。」

④  参加者意見交換会/次回の企画:18:50~19:00 

多文 化 社 会 研 究 会 ニ ュ - ズ レ タ - 123号

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Society for Multicultural Community Studies /Global Awareness

2013年7月8日

『 多文 化 社 会 研 究 会 ニ ュ - ズ レ タ - 123号』

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トピック:研究会のご案内(7月27日)

 

次回の研究会を7月27日に開催します。報告は2つになります。第一は、中国帰国者定着促進センターの安場淳さんによる「中国・サハリン帰国者の今 -四世代の物語-」という題目でのご報告になります。すでに4世が生まれている中国帰国者ですが、サハリンからの帰国者という見落とされがちな視点を交え、帰国者の現状をお話いただきます。また第二は、オッケトンム代表の小牧美和さんによる「在日コリアンと北朝鮮帰国事業について」についてのご報告になります。こちらも、北朝鮮帰国事業で北朝鮮に渡った、歴史の中で忘れられてきた在日コリアンと日本人妻の現状と、今後の展望についてのお話いただきます。どちらも日本から中国大陸や朝鮮半島へ渡っていって、苦労を重ねざるを得なかった、女性たちに関わるお話がいただけるのではないかと思っております

 

場所:大東文化大学 大東文化会館 302号室

(こちらのHPをご覧ください)

http://www.daito.ac.jp/campuslife/campus/facility/culturalhall.html

(東武練馬駅北口下車、ローソン脇を右に降りれば近道で1分で到着します。)

参加費:500円

時間:15301900

 

 

①  報告:15301700(質疑、議論を含む)

発表者

安場淳さん(中国帰国者定着促進センター)

 

タイトル

「中国・サハリン帰国者の今 -四世代の物語-」

 

司会 小林真生さん、コメント 長谷部美佳

 

報告要旨

「帰国ラッシュも過ぎ、中国帰国者の存在は忘れ去られつつあります。しかし、既に定住している一世から四世まで、帰国者はニューカマー「生活者」初の大規模層を成したケースとして、全ライフサイクルにわたる課題(日系人やオールドタイマーである在日コリアンと共通の/帰国者特有の)を抱えています。それらを今も細々と続く永住帰国の状況と併せて概観するとともに、同じく国の援護対象でありながら見落とされがちなサハリン帰国者(その多くが女性)についても述べます」

 

報告:17:101840 (質疑、議論を含む)

発表者

小牧美和さん(オッケトンム代表)

 

タイトル

「在日コリアンと北朝鮮帰国事業について」

 

司会 武田里子さん、コメント 石原進さん

 

報告要旨

「1960年代に盛んだった北朝鮮帰国事業ですが、これについては多くは語られてきませんでした。戦後日本で生活していた在日朝鮮人、その日本人妻たちがそれぞれの事情から、北朝鮮への帰国を選択しました。そこには当然北朝鮮政府の思惑も絡んできます。その事情をそれぞれの立場から振り返り、彼らの望郷の思いを見つめたいと思います。また、彼らの日本への帰国に向けた今後の北朝鮮帰国事業への関わり方について報告します。」

 

③   参加者意見交換会/次回の企画:18401900 

 

 

 

 

※研究会後、懇親会を予定しています。奮ってご参加下さい。

※会場設営の関係上、お手数ですが、出欠を早めにお知らせいただけると助かります。

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『 多文 化 社 会 研 究 会 ニ ュ - ズ レ タ - 122号』

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Society for Multicultural Community Studies /Global Awareness
2013年4月28日
『 多文 化 社 会 研 究 会 ニ ュ - ズ レ タ - 122号』
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◆トピック:研究会のご案内(5月25日)

次回の研究会を5月25日に開催します。報告は三つになります。また次回は、第一部と第二部の二部構成となっております。第一部は、「南太平洋への移動する人々から学ぶ」として、フィジーと日本との関連でお二人お話くださいます。第一は大東文化大学名誉教授の中本博皓さんが、「フィジー諸島に渡った日本人(出稼ぎ)移民のはなし」をお話くださいます。また、第二としては元東北公益文科大学教授の齋藤達雄さんが、「フィジー諸島にもヒバクシャがいる」をお話くださいます。第二部は、「どうする?日本の移民政策!」と題して、明治大学教授の山脇啓造さんが「ヨーロッパにおける移民統合政策の現在と日本への示唆」というご報告をなさいます。

場所:大東文化大学 大東文化会館 302号室
(こちらのHPをご覧ください)
http://www.daito.ac.jp/campuslife/campus/facility/culturalhall.html
(東武練馬駅北口下車、ローソン脇を右に降りれば近道で1分で到着します。)
参加費:500円
時間:15:30~19:00

第一部 「南太平洋の移動する人々から学ぶ」
司会:原田壽子さん(立正大学名誉教授、元日本ニュージーランド学会長)

① 報告:15:30~16:30 
発表者
中本博皓さん(大東文化大学名誉教授)
タイトル
「フィジー諸島に渡った日本人(出稼ぎ)移民のはなし」

② 報告:16:40~17:10 
発表者
齋藤達雄さん(元東北公益文科大学教授)
タイトル
「フィジー諸島にもヒバクシャがいる」

第2部 「日本の移民政策を考える」
司会:川村千鶴子さん(大東文化大学教授)
③ 報告:17:20~18:40 
発表者
山脇啓造さん(明治大学教授)
タイトル
「欧州における移民統合政策の現在」
本報告は、2000年代以降の欧州主要国の移民統合政策の動向及びEUによる欧州共通の統合政策づくりの発展を振り返る。同時に、汎欧州的な都市ネットワークにも着目し、EU、国、自治体の相互関係を概観する。最後に、欧州の政策動向を参考に、日本の統合政策の望ましい方向性を示したい。
コメンテーター:石原進さん(移民情報機構代表取締役)(質疑、議論も含む)

④  参加者意見交換会/次回の企画:18:40~19:00 

※研究会後、懇親会を予定しています。奮ってご参加下さい。
※会場設営の関係上、お手数ですが、出欠を早めにお知らせいただけると助かります。
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『 多文 化 社 会 研 究 会 ニューズレター 121 号』

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Society for Multicultural Community Studies /Global Awareness

2013年3 月6日

『 多文 化 社 会 研 究 会 ニューズレター 121 号』

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トピック:研究会・総会のご案内(3月23日)

次回の研究会を3月23日に開催します。次回は報告と総会の2本立てを予定しております。報告は、川村千鶴子さんによる移民政策の分析視角、とくに移民・難民の人生に関する報告です。長年の研究が集大成「多文化都市・新宿の生成と展開 ―ライフサイクルの視座―」(270頁)に実ったとのことで、そのご研究についてのご報告になります。多文化都市のダイナミズムと移民政策への提言もしてくださいます。

また、24年度最後の研究会ということで、総会を予定しております。例年総会で行われる報告等のほかに、審議事項があります。多文化社会研究会創設25周年記念をどのように実施するかが、議題となります。

 

場所:大東文化大学法科大学院信濃町校舎 3階 第1会議室(JR総武線信濃町駅出口徒歩すぐ)

(こちらのHPをご覧ください)

http://www.daito.ac.jp/access/index.html

 

日時:2013年3月23日(土曜日) 午後3時~7時

参加費:500円

時間:15001900

①  報告:15:001600 (質疑応答も含む)

発表者

川村千鶴子さん(大東文化大学環境創造学部教授、移民政策学会理事)

 

タイトル

多文化共生を科学する  ―多文化都市と日本の未来―

 「多文化都市・新宿の生成と展開 ―ライフサイクルの視座」(学術論文)から

 

要旨

日本における移民・難民の包摂は、明治・大正・昭和・平成という歴史的変遷のなかでいかなる内実を伴ってきたのでしょうか。多文化都市という語が、本源的にかかえている含意を多面的に分析し、多文化都市の諸条件を明らかにし、「多文化都市・新宿」というテーゼを論証しました。人にライフサイクルがあるように、都市にもライフサイクルがあるのではないでしょうか。誰がこの街を支えているのでしょう? そんな疑問を抱えて、人びとの生の声を聴取し、格差社会における地域の親密圏の変容と公共圏への拡大を探究してきました。その結果、移民政策には、ライフサイクル(人生周期)という分析視角が有効であることをご報告できればと思います。

みなさまと多文化都市の将来と日本の移民政策の未来を議論できることを楽しみにしています。

 

コメント:16:1017:30 

貫隆夫さん(元大東文化大学環境創造学部教授、武蔵大学名誉教授)

渡戸一郎さん(明星大学人文学部人間社会学科 教授、移民政策学会長)(質疑、議論も含む)

             

②  総会/次年度の活動について:17401840 

審議事項:以下5点を審議の予定です。

①決算報告、②次年度予算、③会則について、④多文化社会研究会25周年記念行事について、⑤その他

 

※研究会後、懇親会を予定しています。奮ってご参加下さい。

※会場設営の関係上、お手数ですが、出欠を早めにお知らせいただけると助かります。

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多文 化 社 会 研 究 会 ニ ュ - ズ レ タ - 120号

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Society for Multicultural Community Studies /Global Awareness

2013年1月11日

『 多文 化 社 会 研 究 会 ニ ュ - ズ レ タ - 120号』

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トピック:研究会のご案内(2月9日)

 

次回の研究会を2月9日に開催します。報告は2つです。第一は、「かながわ外国人すまいサポートセンター(すまセン)」に関わっていらした、法政大学の稲葉佳子さんによる「“すまセン”の住宅相談にみる外国人の居住問題の変遷」と題したご報告になります。2001年以来、住まいに関わる相談を受けてきた団体の相談記録を分析し、その問題の変遷をご報告いただきます。第二は、「多文化まちづくり工房」に関わってきた、東京外国語大学の長谷部美佳による「公営住宅に外国人が住まうということ」と題した報告になります。多文化まちづくり工房では、2006年から横浜市や神奈川県と協働で生活相談を実施していますが、その中から見えてくる外国人が団地に住むことの利点、問題点などを事例から報告します。

 

場所:東京麻布台セミナーハウス 会議室

(こちらのHPをご覧ください)

http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html

(日比谷線「神谷町」駅、1番出口から地上に出て左手道なりに徒歩5分。東京タワー方面を目指して下さい)。

参加費:500円

時間:16001930

 

  報告:16:001700 

発表者

稲葉佳子さん(かながわ外国人すまいサポートセンター、法政大学)

 

タイトル

「“すまセン”の住宅相談にみる外国人の居住問題の変遷」

 

要旨

「かながわ外国人すまいサポートセンター(すまセン)」は、2001年設立以来、住宅専門の相談センターとして外国人支援を行ってきた。過去10年にわたる相談カードは累計1万件を超える。この相談カードの分析を通して、外国人の居住問題の変遷について報告する。
相談から見えてきたのは「入居差別」の減少である。その一方で、2008年リーマンショックを契機に、外国籍住民の生活困窮、貧困化の傾向が高まっている。リーマンショックによる住宅問題の検証も含めて報告する。

報告:17:001730 

発表者

長谷部美佳(多文化まちづくり工房、東京外国語大学)

 

タイトル

「公営住宅に外国人が住まうということ」

 

要旨  

 神奈川県営いちょう団地は、総戸数3,500戸余りの巨大団地だが、外国人住民の世帯が2割を超えている。公営団地は、基本的には経済的に困窮しやすい外国人にとって、住居を得やすい場所になっている。様々な利点があるが、同時に日本人からはなかなか見えない難しさがある。今回、「多文化まちづくり工房」の相談の事例の中から、その利点、問題点の双方を紹介し、問題をどのように克服できるかを検討する報告としたい。

 

コメント17:401840 荻野政男さん(株式会社イチイ代表取締役/まち居住研究会事務局長ほか)(質疑、議論も含む)

 

 

  参加者意見交換会/次回の企画:18401900 

 

 

※研究会後、懇親会を予定しています。奮ってご参加下さい。

※会場設営の関係上、お手数ですが、出欠を早めにお知らせいただけると助かります。

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『 多文 化 社 会 研 究 会 ニ ュ - ズ レ タ - 119号』

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Society for Multicultural Community Studies /Global Awareness

2012年11月28日

『 多文 化 社 会 研 究 会 ニ ュ - ズ レ タ - 119号』

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トピック:研究会のご案内(12月22日)

 次回の研究会を12月22日に開催します。報告は2つです。第一は、クルド人難民でいらっしゃるMさんと、チェチェンニュース発行人の大富亮さんによる「日本の中の難民問題──クルド人難民Mさんの体験から」というご報告になります。在日15年になるMさんは、トルコ政府による弾圧から逃れ、日本に難民申請をしていますが、いまだ認定されていないとのこと。庇護を求める人は増加傾向にありながら、日本の難民認定率は、1%未満です。こうした中、日本に在住し、直面してきた問題について、ご自身の体験からお話いただきます。第二は、難民支援協会の吉山昌さんによる「難民支援協会における、難民の社会的統合に向けた取り組み」と題したご報告です。日本に庇護を求める庇護申請者は増加しており、その中で、滞在が長期化する庇護申請者や難民の問題に数多く取り組んでこられた、難民支援協会の視点から、難民や外国人の受け入れについて考えるご報告になります。

 場所:大東文化大学法科大学院 3階 第1会議室(JR総武線信濃町駅出口徒歩すぐ)

(こちらのHPをご覧ください)

http://www.daito.ac.jp/access/index.html

参加費:500円

 

①  報告:16:101700(質疑、議論も含む) 司会 荒井幸康さん亜細亜大学兼任講師・北海道大学スラブ研究センター)

発表者

Mさん(クルド難民、在日15年)

大富亮さん(チェチェンニュース発行人)

 タイトル

「日本の中の難民問題──クルド人難民Mさんの体験から」

 要旨

「難民問題」というと遠い外国のことのように思えますが、日本にも、毎年数千人の難民が保護を求めて渡航してきます。しかし日本政府の難民認定率は1%未満。トルコで弾圧されているクルディスタンから来たMさんも、認定されない難民の一人です。Mさん一家が日本に来たものの、原発事故によって離散してしまったいきさつを聞き、知られざる「日本の中の難民問題」に迫ります。

  

②  報告:17:101800(質疑、議論も含む) 司会 荒井幸康さん

発表者

吉山昌さん(難民支援協会、難民起業サポートファンド)

 タイトル

「難民支援協会における、難民の社会的統合に向けた取り組み」

 

要旨  

 難民支援協会は、設立以来難民への直接支援、政策提言、および広報活動を3つの柱として活動を続けてきましたが、難民の在留が長期化し、また人数も増える中で、「直接支援」の中でも特に社会的統合に関わる事業が増えてきました。そうした状況に鑑み、当協会では社会的統合の推進をミッションとする「定住支援部」を昨年7月に設置し、また今年2月には「難民起業サポートファンド」も設立しました。これらを俯瞰することで、今後求められる多様な外国人の受け入れに必要な取り組みを考えたいと思います。

 

 ③  臨時総会:18001830 司会 小林真生さん

 会計報告について:郭潔蓉さん、李ほひょんさん、規約について:渡辺幸倫さん、名簿について:金澤宏明さん

 

④  参加者意見交換会/次回の企画:18301900 司会 小林真生さん

※参加者意見交換会については、会場が第3会議室となります。

 ※研究会後、懇親会を予定しています。奮ってご参加下さい。

※会場設営の関係上、お手数ですが、出欠を早めにお知らせいただけると助かります。

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多文 化 社 会 研 究 会 ニ ュ - ズ レ タ - 118号

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Society for Multicultural Community Studies /Global Awareness

2012年10月1日

『 多文 化 社 会 研 究 会 ニ ュ - ズ レ タ - 118号』

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トピック:研究会のご案内(10月27日)

 

次回の研究会を10月27日に開催します。報告は2つです。第一は、東京外国語大学の長谷部美佳による「外国人の若者によるいちょう団地のまちづくり」と題した報告です。いちょう団地は、外国人住民の比率が2割、高齢化率も2割以上というところで、地域の外国人の若者が防災活動など地域貢献をする様子の報告になります。第二は、日本経済新聞社藤巻秀樹さんによる、「『移民列島』ニッポン――多文化共生社会を生きる」出版記念講演となります。人口減少問題の取材をきっかけに日本を支えてきた外国人の存在を知るようになったとおっしゃる藤巻さん。本を執筆された動機や、長年の記者生活から得た、移民問題への関心、そして移民問題の重要性などをお話くださり、またご承知の通り、この春連載された東京移民街の現状についてのご報告をくださる予定です。

 

場所:大東文化大学法科大学院 3階 第1会議室(JR総武線信濃町駅出口徒歩すぐ)

(こちらのHPをご覧ください)

http://www.daito.ac.jp/access/index.html

参加費:500円

 

①  報告:16:001650(質疑、議論も含む) 

発表者

長谷部美佳(東京外国語大学/多文化まちづくり工房)

タイトル

「外国人の若者によるいちょう団地のまちづくり」

 

要旨

神奈川県有数の外国人集住地域であるいちょう団地は、外国人世帯比率が2割を超えていますが、同時に高齢化率も高く、自治会の中には高齢化率30%を超すところもあります。祭りの設営などの地域行事は、外国人の若者なしには立ち行かなくなっています。こうした中、多文化まちづくり工房は、地域の防災リーダーとして外国人の若者を育て、災害時に多言語の情報発信をしながら、地域の高齢者を支えるような活動を進めています。こうした若者の地域への関わりのお話をしたいと思います。

 

②  報告:17:001830(質疑、議論も含む)

発表者

藤巻秀樹(日本経済新聞)

タイトル

『移民列島』ニッポン――多文化共生社会を生きる 出版記念講演」

 

要旨  

 本書は愛知県豊田市保見団地をはじめとするここ4年間の現場住み込み取材をベースに、日本の外国人労働者や留学生、難民、農村花嫁などの現状をリポートしたルポルタージュです。また日本の外国人政策の歩みを紹介するとともに、人口減少社会を迎えた日本の移民政策がどうあるべきかについても言及しています。
 講演では、この本を書いた動機など、30年以上に及ぶ記者生活を通じて何故、移民問題に興味を持ったのか、何故いま移民問題が重要なのかをまず話したいと思います。また記憶も鮮明な今年春に取材した東京の移民街の現状について詳しく触れたいと思います。
 直近で移民問題に関心を抱いたきっかけは、2006年の人口減少社会の取材です。前年の2005年、日本の人口は統計史上初めて減少に転じました。大騒ぎになりましたが、よく考えれば地方はその前から人口減少社会でした。地方に行けば、日本の未来が見えるとの発想で、地方を回り見たものは、日本人がやりたがらない3K の製造現場を支える日系ブラジル人や中国人研修生、嫁不足の農村に嫁いできたフィリピン人女性でした。消えた日本人の空白を埋めているのは外国人だったのです。
 政府は「移民」という言葉を使っていませんが、すでに日本に移民は数多く入ってきています。移民を受け入れるかどうかが議論になっていますが、そうではなく、地方の例が示すように、自然の流れで将来移民は入ってくる。入れなければ日本の国がもたないというのが僕の見方です。であるとすればどうするか、真の多文化共生社会に向けて私たちは今から準備をしなくてはならないのだと思います。

 

③  参加者意見交換会/次回の企画:18301900

 

※研究会後、懇親会を予定しています。奮ってご参加下さい。

※会場設営の関係上、お手数ですが、出欠を早めにお知らせいただけると助かります。