『多文化社会研究会ニューズレター165号』

第165回多文化共創フォーラム
『変容する移民コミュニティ』出版記念企画
日本の移民コミュニティの時間・空間・階層を考える

日本の移民コミュニティを31の事例から分析した『変容する移民コミュニティ- 時間・空間・階層』(明石書店)が出版されました。

https://www.akashi.co.jp/book/b525012.html


10月の多文化社会研究会は、この本の出版を記念し、多文化社会研究会ゆかりの編著者の小林真生さんと執筆者5名を招き、日本の移民コミュニティの時間・空間・階層について考えたいと思います。
会は、Zoomで開催し、時間・プログラム・申し込み方法は下記のとおりです。
皆様のご参加をお待ちしております。
日時:10月10日(土)午後2時 ~
主催:多文化社会研究会
参加費:無料

<プログラム>
開会の挨拶 川村千鶴子(多文化社会研究会理事長)
司会:佐藤由利子(東京工業大学)/加藤丈太郎(早稲田大学)
1.「本書の紹介、企画・構成意図」小林真生(立教大学)
2.難民のコミュニティ
 ・インドシナ難民―現在・過去そして展望 長谷部美佳(明治学院大学)
 ・ロヒンギャ―群馬県から東京、バングラデシュへ 加藤丈太郎
3.高度技能者、留学生
 ・韓国人ニューカマー―ミドルクラスの移動と定着 宣元錫(中央大学)
 ・トンガ出身者―ラグビーを職業とする人々 北原卓也(早稲田大学)
 ・中国人留学生―1980年代から現代までの変化とコミュニティの特徴 佐藤由利子 
 ・ベトナム人留学生―中国人留学生と比較した特徴とコミュニティの役割 佐藤由利子
4.「日本の移民コミュニティ全体の傾向」小林真生
質疑応答

参加方法:下記のZoomのサイトで、本イベントへの参加を事前登録してください。

https://zoom.us/meeting/register/tJAvd-GvpzwrE9xVO7ug88OcSwhbfhZIleKi

登録後、Zoomミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。

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