『多文化社会研究会ニューズレター159号』

多文化社会研究会

30周年記念祝賀研究会(第1回)
~多文化研の30年、昭和から平成の30年~
主催:多文化社会研究会

 

○日時:2019年5月18日(土曜日)13:00~17:20(開場12:30)
○会場:大東文化会館ホール(地図:https://www.daito.ac.jp/file/block_49513_01.pdf)
○参加費:会員・学生は無料、それ以外は1000円

今年で30年を迎える多文化研の歴史はほぼ平成の30年と重なることになります。
この間、様々な出来事がありました。今回の研究会は、「多文化社会研究会30周年記念祝賀研究会」と題し、第一部では、理事長の川村千鶴子さんに多文化研の30年、平成の30年を振り返っていただきます。第二部では、30周年を機会に有志が寄稿した『多文化研30周年記念誌』のお披露目を行います。その後、場所を変えて(高田馬場のビルマ料理店:ルビー)懇親会を予定しております。皆様お誘いあわせの上ご参加ください。
Next seminar will celebrate the 30th anniversary of Tabunkaken by shearing Prof. KAWAMURA’s multicultural experience of HEISEI era which will come to an end in May after 30 years of history. In the second half, the chief editor and the art director of 30th Anniversary commemorative booklet will talk about their great work followed by commentary of other contributors. We will have a small reception at RUBY (Burmese restaurant in Takadano-baba).

【プログラム概要】
13:00~開会

総合司会:渡辺幸倫(多文化研副理事長、相模女子大学教授)/Vice Chief Director of Tabunka-ken, Prof.WATANABE Yukinori
開会の辞 Opening remarks:関口明子(多文化研理事、公益社団法人国際日本語普及協会理事長AJALT理事長)/ Director of Tabunka-ken, Cheir of AJALT Ms. SEKIGUCHI Akiko
祝辞 welcome speech:山本弘子(多文化研顧問、KAI日本語スクール代表)/ Advisor of Tabunka-ken, KAI Japanese Language School Representative, Ms. YAMAMOTO Hiroko
祝辞 welcome speech:齋藤達雄(多文化研顧問、元東北公益文科大学教授)/ Advisor of Tabunka-ken, Former Prof. SAITO Tatsuo)
祝辞 welcome speech:原田壽子(多文化研顧問、立正大学名誉教授)/ Advisor of Tabunka-ken, Emer. Prof. HARADA Toshiko)

13:30~15:00 第Ⅰ部 Session 1
30周年記念トーク/ Featured talk
川村千鶴子が振り返る。平成の30年と多文化社会(聞き手:加藤丈太郎(多文化研理事)
Reflecting 30 years of the HEISEI era and Multicultural Society with KAWAMURA Chizuko
(Interviewer: KATO Jotaro, Director of Tabunka-ken)

川村千鶴子理事長が当会の若手理事加藤丈太郎と平成30年の間に起ったさまざまな多文化社会関連の重要事項を手掛かりに、多文化社会研究会の30年とその背景を振り返ります。新聞記事、写真、ビデオなど当時を思い出せるものを紹介しながら日本社会の変貌と共創の力を語っていきます。フロアの方に積極的に話しかけていきますので心のご準備を!
川村さんの親友、杉山悦子さんも今回特別に心境を語ります。明治時代から続いた父系優先血統主義を「父母両系血統主義」へ、日本の国籍法を変えた当事者の生の声、ライフヒストリーをお聞きいただけます。(1985年改正国籍法施行。当時の新聞記事も閲覧できます。)
Chief Director: Emer. Prof. Dr. KAWAMURA Chizuko, together will share her thoughts on multicultural society and Heisei era.

15:30~17:00 第Ⅱ部 Session 2
30周年記念誌と令和への展望 / 30th Anniversary commemorative booklet and outlook of REIWA era
編集者による記念誌の解説 / Commentary of chief editor and Art director
Chief editor: 増田隆一(多文化研副理事長)/ Ryuichi Masuda, Vice Chief Director of Tabunka-ken)
Art director: 下川進(多文化研理事)/ Mr. SHIMOKAWA Susumu, Director of Tabunka-ken)
執筆者による内容紹介 / Introduction of each contributor
参加者から一言 / Remarks from participants’

17:20~ 記念撮影 / Photo session

閉会の辞 / Closing address
万城目正雄(多文化研事務局長) Prof. MANJOME Masao (Chief secretariat of Tabunka-ken)

<終了後懇親会を予定しています / We will have a small reception. Please join us>
18:10~ ルビー(RUBY)
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13020545/dtlmap/

[お問い合わせ]  [Contact Us]
多文化研の活動報告は、ホームページをご覧ください。https://tabunkaken.com/
○参加申し込み先:万城目正雄(多文化研事務局長)Masao Manjome (Chief Secretariat of Tabunka-ken) manjome[@]tsc.u-tokai.ac.jp   ※[@]を@に変えて送信してください。

当フォーラムは、会員のウェブ会議システム(ZOOM)での参加を受け付けております。PCかスマホにライブで映像・音声をお届けし、発言も出来ます。(不特定多数に向けた公開ではありません。ご注意下さい)
希望者はウェブ班増田隆一にメールでお申し込み下さい。
rychmsd0709[@]gmail.com    ※[@]を@に変えて送信してください。

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『多文化社会研究会ニューズレター159号』」への1件のフィードバック

  1. 入会早々の大イベント、あいにく神奈川県の多文化共生イベント「あーすフェスタ2019」とかぶってしまいました。泣く泣く欠席…ご盛会をお祈りいたします。

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