『多文化社会研究会ニューズレター 148 号』

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Institute for Multicultural Community Studies
2017 年4 月21 日
『多文化社会研究会ニューズレター 148 号』
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◆トピック:研究会(多文化フォーラム:人口減少と外国人労働力の確保 -多文化「共創」のビジ
ョンと深化に向けて-)のご案内(5 月18 日(木))
多文化フォーラム:人口減少と外国人労働力の確保
-多文化「共創」のビジョンと深化に向けて-
日時:2017 年5 月18 日(木)18:00~20:00(開場17:30)
開場:大東文化会館ホール(※東武東上線 東武練馬駅下車1 分、地図参照)
主催:多文化社会研究会https://tabunkaken.wordpress.com/
参加費:1000 円(資料代を含む)当日受付のみ(多文化研正会員は無料)
外国人定住化の進展とともに日本政府はどのようなビジョンのもとにどのような受入れ
政策を進めているのでしょうか。対話の機会が重要です。
日本では長年に亘り、政府の方針として、「いわゆる単純労働者」は、その受入れについ
て慎重に対応するとされてきており、外国人労働者を受け入れる上で障害となっていました。
平成28 年5 月に、自由民主党の政務調査会と労働力確保に関する特命委員会は、労働力を
確保するため、定義が曖昧な「いわゆる単純労働者」という言葉は今後使わないよう改め、
より柔軟に外国人労働者を受け入れる下地を整えました。
また、この動きは、多文化「共創」の深化を考える上でも大変興味深い要素が含まれてい
るものと考えられます。
今回は、このような動きを立法府で推進されてきた木村義雄参議院議員をお招きします。
基調講演とともに、パネルディスカッションの機会をつくり、木村議員にも参加していただ
くこととしました。
法的なルール作りの機能を果たしている国会のメンバーから直接、外国人受入れ政策につ
いて話を伺える貴重な機会であり、研究会としてもインプットを提案できるという意味でも
貴重な機会です。
万障お繰り合わせの上ご参集頂き、課題の解決に向けて話し合いたいと思います。
<プログラム(敬称略)>
司会:舩山光一(多文化社会研究会 理事)
18:00 開会挨拶:川村千鶴子(多文化社会研究会理事長)
18:10 来賓挨拶:中村年春(大東文化大学副学長)
18:15 基調講演:木村義雄参議院議員
(元厚生労働副大臣、労働力確保に関する特命委員会委員長)
<質疑応答>
18:50 休憩
19:00 パネルディスカッション
パネリスト:木村義雄(参議院議員、労働力確保に関する特命委員会委員長)
明石純一(筑波大学准教授)
佐藤由利子(東京工業大学准教授)
コーディネーター:川村千鶴子(大東文化大学名誉教授、移民政策学会理事)
<質疑応答>
19:55 閉会挨拶:渡辺幸倫(相模女子大学芸学部教授)
20:00 閉会

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