多文化社会研究会ニュースレター133号

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Society for Multicultural Community Studies /Global Awareness
2015年3月21日
『 多文 化 社 会 研 究 会 ニ ュ - ズ レ タ - 133号』
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◆トピック:研究会・総会のご案内(4月4日(土))

次回の研究会は、4月4日(土)に開催します。場所は新大久保のカイ日本語スクール(本校)です。当会の研究会としては初めての場所になりますのでご注意下さい。まず、報告は二つで、一つ目は、郭 潔蓉さん(東京未来大学)による、カンボジアにおける日系企業の人材マネジメントについての事例研究です。二つ目は、佐藤由利子さん(東京工業大学)による、韓国の移民の歴史と留学生政策についてです。研究会の後には懇親会も予定しております。皆様お誘い合わせの上ご参加ください。

日時 2015年4月4日(土)14:30~17:30
場所 カイ日本語スクール(本校)JR新大久保駅から徒歩5分ぐらいです。詳しくは下記をご覧ください。http://www.kaij.jp/location/

司会:小林真生

1)研究発表:14:30から15:50

テーマ:「カンボジア経済特区にみる人材マネジメント -プノンペン経済特区における日系企業の事例研究から-」
発表者:郭 潔蓉さん(東京未来大学)
概要:カンボジアはASEANの一員でありながら、長い戦乱により域内における経済的地位は未だ低く、主な産業は農業と観光である。そのカンボジアに近年日系企業の投資が加速している。中でも、2006年に誕生したプノンペン経済特区は、日本資本が初めて加わった経済特区として広く日系企業の投資を受け入れてきた。本発表では、現地での視察研究を通して、同経済特区の日系企業の投資現況と特区における人材マネジメントの実践を報告する。

2)研究発表:16:00~17:20
テーマ:「韓国における頭脳獲得・還流政策-移民の歴史と留学生政策との関係性から-」
発表者:佐藤由利子さん(東京工業大学留学生センター)
概要:韓国は天然資源に乏しく、グローバル人材を獲得・育成し、付加価値の高い製品やサービスを輸出しなければ生き残れないという危機感を有している。他方、非英語圏の国として、高度人材の獲得が容易でないという現実もある。このような中、高度人材獲得政策の主要対象となっているのが、在外同胞と外国人留学生である。
韓国の移民の送り出し/受け入れの歴史と関連政策を踏まえつつ、頭脳獲得・還流政策について紹介する。

(2)各会員の活動報告、情報交換

以上

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