多 文 化 社 会 研 究 会 ニ ュ - ズ レ タ - 106号

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Society for Multicultural Community Studies /Global Awareness
2011 年1月 7日
『 多 文 化 社 会 研 究 会 ニ ュ - ズ レ タ - 106号』
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トピック:研究会のご案内(1月19日(水))
 あけましておめでとうございます。今年も多文化社会研究会をよろしくお願いいたします。
 さて、今年の第一回の研究会は、1月19日水曜日の夕方からの予定です。基調報告は川村千鶴子さんで、「多様化する在日ビルマ人とともに生きる―新たなグローバル・エスノスケープ―」と題して、在日ビルマ人のTさんにもお話をしていただきます。
 研究会の後には、場所を変えてビルマ料理を食べながらの新年会も予定しています。
 みなさまお誘い合わせのうえ、お越しください。
  日時:2011年1月19日(水曜日) 16:30~19:00
  場所:大東文化大学信濃町校舎法科大学院 第1会議室 (JR信濃町駅ビル3F)
  会費:500 円

新年の挨拶 宣 元錫(多文化研代表)
研究報告とディスカッション
 司会:武田里子
 テーマ:多様化する在日ビルマ人とともに生きる ―新たなグローバル・エスノスケープ―
 調査報告:川村千鶴子
 迫害を逃れて離散するビルマ難民は、なぜ亡命先に日本を選んだのだろうか。難民申請時、審査官は彼らにどんな質問を繰返したのか。難民申請中、一番苦しかったことは何なのか。日本社会に生きる経緯とアイデンティティ。祖国の民主化と将来の夢等。参加者全員で、「第三国定住による難民」と「自力で来日した難民」の受入システムと教育・医療・就労など生活の課題を考えていく。
 ゲスト:在日ビルマ人 T氏
 (1991年来日、新大久保からのスタート、1998年難民認定。現在、NHKラジオ国際放送アナウンサー)
 コメンティター:柴崎敏男(三井物産CSR推進部)
 山本重幸(共住懇代表)
 梶村美紀(東京大学大学院総合文化研究科)
 研究会後には場所を変えて懇談会を予定しています(詳細は参加者の方に後日お知らせします)。

 なお、資料等の準備の関係上、参加希望の方は、12月10日頃までに事務局へメールをお送りください。
みなさまのお越しをお待ちしております。
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多文化社会研究会
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