主な活動

多文化社会研究会(TABUNKAKEN(1989年~)は、国籍・年齢・専門分野を問わず、研究者、実務家、ジャーナリスト、作家、経営者、学生など多様な人々が自由闊達に議論を重ねてまいりました。特に留学生、無国籍者、難民の当事者が主体的に活動しています。
一人ひとりが、多数の講演や出版物を通して発信してまいりました。
Global Awareness(気づき愛)からCo-Creation(共創)を実践するレジリエントな研究会です。 
協働・共創によるウェルビーイングの向上に取り組んでいます。

1.様々な分野の方々からお話を伺い、意見交換をする研究会やフォーラムを企画・運営・実施し、広く発信しています。研究会を通して、多文化社会の実現に寄与するべく、研鑽を積んでいきます。

(2018年の多文化共創フォーラム21:於・カイ日本語スクール)

2.多様性を実際の社会制度や文化に定着させるため、立場の異なる多様な人々との交流の機会を作ります。多言語・多文化・多世代に触れながら、異文化間の寛容さと耐性を高める狙いがあります。

(子ども図書館とダニエーレ・レスタ多文化研理事)

3.多文化研ユースも発足し、国内外の大学・研究者間の連携を深めています。多文化社会学の学際的アプローチを深めると共に、関係団体の協働・連携を創造します。

(タイで日本語を教える多文化研ユース・小倉実花さん)

<多文化研は、安心の居場所であり共創の場でもあります>

多文化研2000年代
2019年5月
2019年11月フォーラム集合写真
馳浩・文部科学大臣(当時)と2017年3月